半沢直樹2

「半沢直樹」シーズン1(2013)の視聴率一覧とネタバレあらすじのまとめ

2013年に放送されて大ヒットを記録したドラマ『半沢直樹』。

池井戸潤作品「半沢直樹」シリーズが原作となっており、

メガバンクの銀行員として不正や理不尽な組織に立ち向かう半沢直樹の活躍が描かれています。

2020年4月より待望の続編が放送される予定でしたが、放送延期となってしまいスタート時期が未定となっています。

本記事では、新作『半沢直樹2』の予習として、

前作「半沢直樹」シーズン1のネタバレあらすじをまとめてみました!

エン太
エン太
続編が待ちきれないよ~!その前に前作をおさらいしとかないとね!
映子
映子
7年も前だから忘れてる人も多いよね。今回は前作『半沢直樹』のあらすじ&ネタバレを一話ずつ紹介するよ!
『半沢直樹2』2020年版(続編)の出演者・キャスト一覧紹介【相関図付き】『半沢直樹2』2020年版放送直前に要チェックの出演者・キャスト一覧を紹介していきます。 大人気シリーズ待望の続編となる今作の出演者も 2013年に放送された前作同様、豪華な顔ぶれで話題になっています!今回は注目のキャストを相関図付きで詳しくお伝えいたします。...

「半沢直樹」シーズン1(2013)視聴率一覧

最終回では最高視聴率42.2%を叩き出しております。

回を重ねるごとに「面白い!」と口コミで拡散され、話題になった結果、

右肩上がりに視聴率を伸ばしていきました。

最高視聴率:42.2%

最低視聴率:19.4%

  シーズン1(2013)の視聴率
第1話 19.4%
第2話 21.8%
第3話 22.9%
第4話 27.6%
第5話 29.0%
第6話 29.0%
第7話 30.0%
第8話 32.9%
第9話 35.9%
第10話 42.2%

第一部:大阪編

ドラマ「半沢直樹」の第一部:大阪編は2013年7月7日~8月11日に放送されました!

第1話:やられたら倍返し!悪い上司に立ち向かうニューヒーロー誕生!!5億を取り戻せるか?社宅での妻たちの戦い!出世か?友情か?

東京中央銀行大阪西支店で融資課長として働く半沢直樹(演:堺雅人)は、「バブル入行組」社員です。

銀行では中心的立場にある半沢直樹ですが、ある日唐突に浅野支店長(演:石丸幹二)から融資契約を指示されます。

それは西大阪スチールに無担保で5億円の融資契約をするという強引なものでした。

結果、大阪西支店は営業目標を達成し、最優良店舗賞を初受賞します。

しかし西大阪スチールは負債を抱えており、それを隠蔽するために粉飾決算をおこなっていました。

融資してから3か月後に西大阪スチールは倒産し、東京中央銀行は融資額5億円を騙し取られてしまいます。

あろうことか浅野支店長は、全責任を半沢直樹になすりつけます。

半沢直樹は理不尽な上司たちに反発し、東京本店にて取られた5億円を取り戻す!と堂々宣言します。

(第1話視聴率:19.4%)

第2話:上司の濡れ衣を振り払え!悪者に倍返し

半沢直樹は西大阪スチールの融資金回収に動き始め、残された資料を調べると仕組まれた「計画倒産」の疑いが浮上します。

西大阪スチール倒産の影響をこうむった竹下金属の社長・竹下清彦(演:赤井英和)に協力を依頼し、西大阪スチールの東田社長(演:宇梶剛士)が隠し財産をもっていることを突き止めます。

海外に所有している5千万円ほどの別荘で、このことには国税局も気がついて資産を差し押さえようとしていました。

この件で、国税局査察部統括官の黒崎(演:片岡愛之助)とも争うことになります

なんとしても別荘の差し押さえをしたい半沢直樹ですが、黒崎が手続きをする人物を脅し、あと一歩及びません。

半沢直樹はここで黒崎に「やられたら倍にして返す」と宣戦布告します!

(第2話視聴率:21.8%)

第3話:クソ上司に倍返し! 部下のピンチを救えるか!? 裏切り者も出現

前回で東田の別荘差し押さえを国税局の黒崎に横取りされてしまった半沢直樹。

そんな半沢直樹の前に立ちふさがるのは本部からの内部調査にあたる裁量臨店

浅野支店長が意図的に仕組んだ検査で、人事部の小木曽(演:緋田康人)が派遣されることになります。

一方、竹下金属の竹下社長は東田が隠れ家としていたマンションの所有者・小村武彦(演:逢坂じゅん)を探し当てます。

しかし小村は東田について何も情報を渡しません。

半沢直樹を支える妻・花(演:上戸彩)は、浅野支店長の妻・利恵(演:中島ひろ子)の歓迎会に参加していました。

そのことがきっかけで利恵と親交を深めます。

裁量臨店は小木曽のもくろみで半沢直樹に不利な情報ばかりたたき出され、苦しい状況になります。

半沢直樹は5億円の融資事故の情報をマスコミにリークし、その見返りとして東田の潜伏先を突き止めます。

しかし竹下が送ってきた写真にうつっていたのは東田、愛人の美樹(演:壇蜜)、そして・・・浅野支店長だったのです!

(第3話視聴率:22.9%)

第4話:10倍返しなるか! 上司と部下の裏切り

東田と浅野支店長は同級生で、昔からの知り合いであることが判明します。

偶然とは思えない半沢直樹は、浅野支店長が東田から見返りをもらっていると疑います。

一方妻の花は突然アルバイトがしたいと言い出し、何のために働くのかたずねても答えようとしません。

半沢直樹は浅野支店長の金の流れをつかみ、東田の愛人・未樹に隠し資産について聞き出そうしましたがかたくなに拒否されます。

そこで花のアルバイトが「夫にかばんをプレゼントしたかった」という理由だったことにヒントを得て、美樹の信頼を得ようとします。

未樹にネイルサロンオープンのために正式に銀行から融資を受けるよう提案し、未樹受け入れようとします。

しかし、美樹が東田の情報を流したのは国税庁の黒崎だったのです・・・!

(第4話視聴率:27.6%)

第5話:半沢が出向に…!? 生き残りをかけた戦

国税局に情報を渡した未樹は、黒崎と開店資金の摘発を見逃してもらうように取引します。

東田の潜伏先に国税局の捜査が入り、未樹は東田から渡された通帳と印鑑を持って逃走します。

その後美樹は東田からの指示を無視して近くで待機していた黒崎のもとへ向かいます。

一部始終を見ていた竹下は「万事休すだ」と、半沢直樹に伝えました。

半沢直樹は支店内の部下とともに浅野支店長から東南アジアの零細銀への出向を言い渡され、万事休すかと思われましたが・・・

半沢直樹は刑事告発を材料にして浅野支店長を脅し、営業第二部次長への昇格を手に入れます!

見事5億円を回収し、妻とともに東京へと向かう半沢直樹。次なる敵は・・・?

(第5話視聴率:29.0%)

第二部:東京編

ドラマ「半沢直樹」の第二部:東京編は8月25日~9月22日に放送され、最終回は視聴率42.2%をたたき出しました!

第6話:5億から120億!東京で、倍返しなるか 本店に異動した半沢は巨大な敵と戦う!!

https://twitter.com/nahashi001/status/372005866070736896?s=20

東京中央銀行本部営業第二部次長に栄転した半沢直樹。5億円回収から1年が経っていました。

ある日内藤部長(演:吉田鋼太郎)に呼び出され、老舗ホテルの伊勢島ホテルの経営再建の任務を命じられます。

また、金融庁が東京中央銀行に対し「金融庁検査」をおこなうため、対応を任されます。

伊勢島ホテルは経営状況が悪化し、最近200億円の融資をしたばかりでした。

しかし資金運用に失敗し、120億もの損失が出てしまいます。

5億円から120億円の回収へ・・・あまりにも大きな仕事に自信を失う半沢直樹ですが、頭取(演:北大路欣也)命令のため断れません。

本件は伊勢島ホテルの羽根専務(演:倍賞美津子)や多くの人がかかわっており、解決にいたるか先行きが見えない状況でした・・・

また半沢直樹は過去に自分の父を自殺に追いやった銀行員が大和田常務(演:香川照之)と知り、「もし黒幕があなたなら土下座してもらう」と宣戦布告しました。

(第6話視聴率:29.0%)

第7話:半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ

金融庁検査の責任者は大阪西支店へ国税局査察部統括官をつとめていた黒崎でした。

黒崎は金融庁に返り咲いて東京中央銀行の主任検査官に任命されます。

黒崎が伊勢島ホテル120億円の損失について問いただすと、半沢直樹は株式運用の失敗による特別損失だと答え、伊勢島ホテルの状況を説明します。

伊勢島ホテルは赤字転落をきっかけに海外の旅行代理店と提携し、大手IT関連企業「ナルセン・エンジニアリング」にインターネット予約システム開発を依頼していました。

黒崎は次回の聞取調査までに120億円の損失補填案が示されないと、破綻先に分類して銀行に1520億860万円の引当金を積んでもらうと宣告します。

そこで半沢直樹は部下に伊勢島ホテルの資産状況を調べ直して余剰資産を探すように指示します。

半沢直樹は伊勢島ホテルが200億円の融資を獲得するために、損失を隠ぺい工作していたことを突き止めます。

半沢直樹と渡真利は貝瀬支店長(演:川原和久)に「伊勢島ホテルで120億円の損失が出ていることを知っていたにもかかわらず、内部告発をもみ消して200億円の融資を強制実行した」と追求します。

貝瀬支店長は大和田常務の命令で実行したことを暗に暴露します・・・

そして、東京中央銀行が金融庁検査で莫大な引当金を積むことを避けるため、伊勢島ホテルの聖域「先代が購入した絵画コレクションと美術館建設のために購入した土地」に手を付けることを湯浅社長(演:駿河太郎)に依頼します。

疎開資料を自宅に隠していた半沢直樹ですが、そのことを内部告発され、黒崎の部下が半沢直樹宅に押しよせます。

しかし伊勢島ホテルの疎開資料は見つからず、家の中を滅茶苦茶にして引き上げようとした調査員に対し、妻の花は「銀行員の妻を舐めるなよ!」とブチ切れました。

実は花は自身の実家に疎開資料を送っていました。半沢直樹は自慢の妻ですと誇らしげに黒崎に言い放ちます。

湯浅社長は半沢直樹に従って会長を更迭し、会長である父親と初めて本音で話すことができたと半沢直樹に感謝します。

予想外の出来事に羽根専務は動揺しますが、裏でつながっている大和田常務は「想定内だ」と余裕の表情です・・・

(第7話視聴率:30.0%)

第8話:強敵ライバル登場!負ければ出向の危機

伊勢島ホテル社長の湯浅に、先代社長で自身の父である会長の更迭と、資産の売却をさせた半沢直樹。

120億円の運用損失が穴埋めされたように見えましたが、再建にとって必要不可欠なITシステムの外注先「ナルセン」が破綻するとの情報が入ります。

ナルセンが破綻すると110億円以上もの投資が無駄となり、伊勢島ホテルは再起不能となります。

湯浅社長からナルセンの社長に何度も連絡をしていますがつながらず、ナルセンを紹介した羽根専務が怪しいとにらみます。

金融庁聞取検査3日目では黒崎検査官がナルセン破綻について、半沢直樹を追求します。

半沢直樹の上司・内藤部長(演:吉田鋼太郎)も「決して時間稼ぎではない。しばらく猶予をください」と懇願します。

渡真利が「大和田常務の目的が分からない」と首をかしげると、半沢直樹は「伊勢島ホテル経営不振によって東京中央銀行が1500億円の引当金を積めば、頭取(北大路欣也)の首が飛ぶ」と大和田常務の目的を悟ります。

経理課長の野田英幸(演:利重剛)に「ラフィット」と告げると激しく動揺します。

なぜ経営難のタミヤ電機が3000万円の融資をラフィットにしているか尋ねると、同時期に東京中央銀行から3000万円の融資を受けていたことが判明します。

一方近藤がこの件を調べていることを知った田宮社長は、「早めに手を打った方がよろしいかと」と誰かに報告しています・・・

そのころ銀行幹部は半沢直樹を伊勢島ホテル担当から外すよう進め、大和田常務は金融庁検査の前に模擬検査を行うよう指示します。

融資部の福山啓次郎(演:山田純大)を半沢直樹の後任に推薦し、模擬検査で争わせます。

半沢直樹は「誰よりも伊勢島ホテルの再建を本気で考え、金融庁検査を乗り切ろうとしている。足を引っ張るのであれば徹底的に戦う。やられたらやり返す。倍返しだ」と大和田常務に再度宣戦布告します。

一方、出向先であるタミヤ電機の不正を追い続ける近藤(演:滝藤賢一)。

そして近藤が3千万円の資金の行方を追っているとラフィットの女社長・棚橋貴子(演:相築あきこ)は大和田常務の妻であることをつきとめるのです・・・!

(第8話視聴率:32.9%)

第9話:最終決戦! 出向をかけた金融庁検査!!

タミヤ電機がアパレル会社「ラフィット」に3000万円を融資し、その女社長こそが棚橋貴子=大和田常務の妻であることが判明します。

東京中央銀行京橋支店がタミヤ電機へ3000万円を融資し、タミヤ電機はその3000万円を迂回融資したことになります。

銀行が融資できない相手に顧客を通して又貸しするという立派な違法行為です。

そして、京橋支店支店長だった岸川部長(演:森田順平)に、大和田常務が指示してやらせたことだったのです。

半沢直樹はタミヤ電気の不正融資を大和田常務に突きつけるため、田宮社長(演:前川泰之)の証言を取ろうとします。

金融庁検査の最終聞き取り調査前に驚きの秘策を用意した半沢直樹は、湯浅社長を説得します。

しかしその内容は、外国のホテル経営会社「フォスター」の融資を受けるといった、歴史ある伊勢島ホテルにとってあまりに大きな決断でした・・・。

そんな中大和田常務は重役たちに伊勢島ホテル再建についての打開案を提示して好色を示されていましたが、「その案には担当の半沢次長が反対している」と報告します。

大和田常務の側近である岸川部長は半沢直樹を担当から外すよう頭取にお願いするのです。

そんな中、近藤は田宮社長の説得に成功し、大和田常務が3000万の不正融資に関与していたことを告発することを約束させます!

(第9話視聴率:35.9%)

最終話:100倍返しなるか 最後に土下座するのは誰だ!衝撃の結末!! 友情か? 裏切りか?

金融庁検査までに湯浅社長の決断が間に合い、フォスターとの交渉も成功、伊勢島ホテルの経営破綻は免れることになります。

しかし大和田常務は近藤にタミヤ電機から銀行に戻してやる、好きな部に異動させてやると脅します。

半沢直樹のことを裏切れないと悩む近藤ですが、家族のことを思って大和田常務に従おうとします。

裏取引をした近藤は、妻に「銀行に戻れる事になった」と伝えると「これで子供を塾へ通わせられる」と妻の喜ぶ顔が胸に刺さります。

大和田常務と近藤との裏取引を悟った半沢直樹は、近藤を剣道場に呼び出します。

近藤は裏取引のことを打ち明けようとしましたが、半沢直樹は何も言わずに剣道の手合わせをしました。

近藤が自責すると、半沢直樹は「裏切られた気がしない。銀行員として当然の選択をした。銀行に戻れて良かったな」と祝福します。

田宮社長の証言がとれなくなったので振り出しに戻った半沢直樹ですが、何も代わりの証拠がみつからず窮地に立たされます。

半沢直樹に不利な証拠を捏造した大和田常務の側近・岸川部長(演:森田順平)と、黒崎の接点を探しますが、どうしても見つけることができません。

妻の花は半沢直樹を助けるため、奥様会で得た情報をノートにまとめており、岸川部長の娘が金融庁の人間と結婚することを悩んでいる、とありました。

半沢直樹は岸川部長を問い詰め、黒崎が岸川部長の娘と政略結婚させられることを上にバラすと脅します。

個人的に関係があることを隠し、金融庁検査に入ったことが知られれば、ただではすまされません。

ついに東京中央銀行で取締役会が開かれ、半沢直樹が大和田常務の不正を糾弾します。

娘のことで半沢直樹に脅された岸川部長も、報告書に書かれている不正を認めました。

そして全ての証拠を突き出して大和田常務に屈服させ、頭取や役員たちの前で土下座をさせます!

見事100倍返しを成功させた半沢直樹、積年の恨みを晴らした瞬間でした。

頭取は大和田常務にに恩を売り銀行内での派閥争いを治めるため、降格人事のみとゆるい処分を下します。

そして半沢直樹には東京セントラル証券への出向を命じます・・・!

(第10話視聴率:42.2%)

まとめ

今回は前作の「半沢直樹」シーズン1について紹介しました!

実力派俳優による迫真の演技とわかりやすいストーリーで、時代劇の悪党成敗のような演出は痛快でしたよね!

「本当は上司にはっきり言いたい!」というサラリーマン心理もヒットの理由だったのでしょうね。

エン太
エン太
改めて振り返ると面白かったよね~!ヒットした理由も納得だよ。
映子
映子
シーズン2は前回以上にパワーアップして返ってくるだろうね!今から楽しみだわ!
『半沢直樹2』2020年版(続編)の出演者・キャスト一覧紹介【相関図付き】『半沢直樹2』2020年版放送直前に要チェックの出演者・キャスト一覧を紹介していきます。 大人気シリーズ待望の続編となる今作の出演者も 2013年に放送された前作同様、豪華な顔ぶれで話題になっています!今回は注目のキャストを相関図付きで詳しくお伝えいたします。...