半沢直樹2

『半沢直樹2』半沢新ライバル・伊佐山泰二(市川猿之助)の顔芸変顔まとめ

大和田常務に代わる半沢の新ライバル・伊佐山泰二(市川猿之助)の顔芸変顔を調査考察し、まとめてみましたのでご紹介していきます。

エン太
エン太
伊佐山泰二は市川猿之助さんが演じるんだよね!半沢直樹とどんな闘いを繰り広げるんだろう。
映子
映子
前作の大和田常務みたいな憎たらしい顔も披露されるのかしら?予想してみましょう!

2013年7月~に放送された国民的人気ドラマ『半沢直樹』。当時は視聴率40%超えという超大ヒットを記録していましたね!

その続編となる『半沢直樹2』が2020年4月に放送開始とされていましたが、残念ながら延期が発表されています。

『半沢直樹2』には新たに半沢直樹のライバルとなる伊佐山泰二という人物が登場します!

 

『半沢直樹2』半沢の新ライバル・伊佐山泰二とは?

前作の『半沢直樹』にて主人公のライバルとなった大和田常務

香川照之さんが熱演し、たびたび見せるその憎たらしい顔が話題になっていましたよね。

物語のラストでは半沢直樹に不正を暴かれ、悔しがりながらも土下座する姿にスカッとしましたよね~!

『半沢直樹2』では大和田常務にかわり、伊佐山泰二という人物が半沢直樹の宿敵となります。

原作では190㎝の巨体で印象的な馬面で、ニヤついた笑いを浮かべている嫌な存在。

半沢直樹とは銀行時代に激しくやり合っていたそうですが、仕事はできるエリートのようです。

ドラマの伊佐山泰二は東京中央銀行の証券営業部部長で、大和田常務の元右腕でとてもかわいがられていた人物です。

この時点で悪そうな匂いがぷんぷんしますよね~!(笑)

伊佐山泰二は大和田常務の降格で損をしたうちの1人なので、半沢直樹を心底恨んでいます。

大和田常務無き現在は、証券部の三笠副頭取(役:古田新太)の下に着いているようです。

伊佐山泰二を演じる市川猿之助とは?

市川猿之助(いちかわ えんのすけ)さんは、父・四代目市川段四郎(いちかわ だんしろう)さんと伯父・二代目市川猿翁(いちかわ えんおう)さんをもつ、歌舞伎界のサラブレッドです。

2012年に四代目市川猿之助を襲名し、香川照之さんとはいとこ関係にあたります。

市川猿之助さんは古典歌舞伎から新作歌舞伎まで、今までにない歌舞伎をつくりだしていく革命児とまで言われています。

華麗なる歌舞伎界の血を受け継いだ市川猿之助さんですが、歌舞伎を嫌だと思ったことは一度もないそうです!

俳優としても着実にキャリアをつんでおり、今回満を持して半沢直樹シリーズに仲間入りとなりました!

前作で大和田常務を演じた香川照之さんのあとを、いとこである市川猿之助さんが引き継いだんですね!

あの憎たらしい大和田常務が可愛がっていた部下・・・すでに憎しらしさがこみ上げてきそうです(笑)

市川猿之助は「ブラックペアン」で顔芸変顔を披露し話題に!

https://www.instagram.com/p/B-zHaVDA9Ic/?utm_source=ig_web_copy_link

そんな市川猿之助さんは、2018年に放送されたドラマ『ブラックペアン』にて、怪演を見せて大きな話題となりました!

市川猿之助さんは東城大学と敵対している西崎啓介役を演じ、迫力ある顔芸(憎たらしい顔)を見せていました。

日本外科学会の理事長の座を狙っている西崎教授は、目的のためなら手段を選ばない卑劣な性格。

根性の悪さを強調するかのような西崎教授の表情がむかつく!とSNSで話題になっていました!

顔全体で悪態をついている嫌な奴なんですが、顔芸がすごすぎてもはや面白い域まで達しています(笑)

悪役というよりはコメディなのでは?という意見もあるほど・・・!

ブラックペアンでの市川猿之助さんの顔芸を見たときに、香川照之さんを思い出す人も多かったそうです。

香川照之さんは「半沢直樹」以外でもなにかと悪役を演じることが多いので、市川猿之助さんの参考になっているかもしれませんね。

あの憎たらしい顔は真似しようとしてもなかなかできませんが・・・(笑)

まとめ

今回は注目のドラマ「半沢直樹2」で半沢の新たなライバルとなる伊佐山泰二(市川猿之助)について調べてみました!

市川猿之助さんは「ブラックペアン」ですでに顔芸を披露しているので、半沢直樹でも披露してくれるのが楽しみですよね!

エン太
エン太
今回も市川猿之助さんが憎たらしい顔芸を披露してくれそうだね~!
映子
映子
ほかにも歌舞伎界の豪華俳優陣が出演予定だから、盛り上がること間違いなしね!